『悪魔の墓場』は、1974年に公開されたイタリア映画です。
舞台は田舎町。害虫駆除の超音波が死者を蘇らせる。
その事実に気付いた主人公とヒロインは、怯え訴えるが、病気だと思われたりゾンビが重ねた殺人の罪を着せられたり、ろくな目にしか遭わない。
蘇ったゾンビは、人間の首を絞めるという強行に出る。
まさかのまさかです。
そして、お腹を破って内臓を食べる。
ここは、今のゾンビに通じるところです。
総じて・・・面白かった。
必死で怖がったり、必死で戦ったりする姿は、どの時代も同じ。
その必死さ、今の時代では忘れられがちかも・・・とちょっと気付かされる部分もあるのでした。
映画.comより
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