いまさらのウォーキング・デッド
- ゾンビフェススタッフ
- 2022年9月3日
- 読了時間: 2分
「ウォーキング・デッド」は、ゾンビ作品といえば・・・の5本の指には入るであろう人気作。ゾンビ人気の一翼を担っているといっても過言ではないでしょう。
ゾンビフェスがスタートした2017年。
「ウォーキング・デッド」は、すでにシーズン8に入っていました。
ここから見始めるの、厳しいでしょう。と、早や5年。
2020年から散々、映画や本や雑学まで通ってきたのに、もう無視はできないかと、シーズン1の一話を見始めました。
荒廃した街。一瞬で不穏な空気を感じることができる。
保安官は、間髪入れずに子供ゾンビの頭を撃ち抜く。
胴から下がないゾンビは、内臓を引き摺りながら這いつくばる。
あぁ、ゾンビだ。しっかりとしたゾンビ。
ここでは「ウォーカー」と呼ばれている。
主人公リックは保安官代理で、暴漢と闘った末、大怪我をし意識不明となり、目を覚めた頃には、街には死人の山。ゾンビがそこら中にいる。
馬に乗って街に出たリックは、夥しい数のゾンビに囲まれてしまう。
馬から引き摺り下ろされ、命からがら逃げるリック。
このシーン、わたしは馬が気になって仕方がなかった。
馬もゾンビに食べられてしまうの?
どうも群がっていた様子だけど、ゾンビの数が多すぎて、馬が見えなかった。
このゾンビ。エキストラゾンビだけでなく、3DCGを駆使したそうです。
スケールが桁違いです。
1話目を見た段階でこれを書いています。
今はシーズン11まで放映されているようです。
続きが気になるので見続けると思います。
あの友達、絶対悪いやつだろうな。その答えを知りたいです。
ゾンビよりも怖いのは、人間かもしれません。
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