『ゾンビフェス THE END OF SUMMER 2022』もいよいよ明後日開催です。
今日こそは、内容に迫りたいと思います。
総合演出は、演劇界のゾンビオーソリティ・入江雅人!
今年は、オクイシュージとの二人芝居で「崩れる」可能性を追求!
身体を駆使したスローモーションも必見です。
スローモーションと一口に言っても、ちゃんとしてスローモーションは、伊達じゃできません。足をゆっくり上げることは簡単でも、ゆっくり下げることは、相当な筋肉を使います。
稽古場でオクイさんが、「目玉の動きはスローモーションができないので、まばたきをしている時に動かす」とおっしゃっていました。す、すごい。感心しきりです。
入江さん発明の「崩れる」。
他ではなかなか見られません!
そして、ゾンビ落語は立川志ら乃!
日本に1000人いらっしゃる落語家の中でも、これだけのゾンビネタを持っているのは、志ら乃師匠だけでしょう。
今年も、極上のゾンビネタを引っさげて登場!
落語とゾンビのマリアージュをお楽しみに!!(マリアージュと言ってみたかった)
もう一演目、古典芸能をブッキング。
浪曲界の綺羅星、玉川太福!!
曲師・みね子師匠の三味線でゾンビを唸る!
2019年に登場して以来ですが、今からワクワクしています。
最高の技術の無駄遣い!
この浪曲もここでしか見られません!
そしてそして、
日本スタンダップコメディ協会会長・清水宏!!
清水さんのスタンダップコメディを聞いて、テンションが上がらない人はいません。
信じられないくらい面白い。
人として、憧れます!
アツさ、満喫してください!
今年の音楽部門は、二人ピラニアンズ!
ピアニカ前田さんが初参戦。
毎年、塚本功さんのエレキギターの音色で夏の終わりを感じさせてくれていましたが、
今年は鍵盤ハーモニカの音色とともに。
極上のひとときを過ごしていただけること、お約束します。
トリを務めますのは、入江雅人、一人芝居「帰郷」。
言わずと知れた名作「帰郷」。
「帰郷」は本当に不思議な作品で、ストーリーは同じでも、毎年感じ方が変わります。
フェスの空気感によっても変わるし、見ている人の置かれた環境によっても変わります。
入江さんには未来永劫、やり続けてほしい作品です。
今回は平日の夜開催ということもあり、みなさんが心配にならないくらいの時間に終演します。
翌日からは三連休!
ゾンビフェスで夏の終わりを過ごしていただき、翌日からは秋を満喫してください!
ご来場、お待ちしております。
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