もうひとつの『キングダム』
- ゾンビフェススタッフ
- 2022年9月11日
- 読了時間: 2分
『キングダム』と聞くと思い出すのは、原泰久さん原作の漫画を思い出しますが、
ゾンビあれこれで取り上げるのは、韓国ドラマ『キングダム』です。
日本ではNetflixで観ることができます。
この『キングダム』、わたくし間違えて、本編ではなく『アシンの物語』という特別編を先に観てしまいました。
特別編だと気付かないまま観ていたので、設定についていくのに必死でしたが、印象的だったのは、子供だったアシンが大人になるシーン。描き方がカッコいいです。
一瞬で「なるほどな・・・」と思いました。
順番が逆になってしまいましたが、本編を見始めました。
韓国の大河ドラマとゾンビの見事なコラボレーション。
16世紀の李王朝を描いたフィクションです。
最初は二つの視点から描かれます。
王が死んでしまったと噂が流布される中、王子である世子は、後妻である王妃に拒絶され、王に会わせてもらえず。
この王妃とその父が、王の存在の薄い中、悪政を行っているのだ。
なんとかしようと旅に出る世子。そこでゾンビが蔓延っている様子を目の当たりにする。
医女のソビは、食べ物に乏しい村で医療行為を行なっている。
患者の一人であった謎の男が、悪気なく、不思議な死に方をした青年の肉を村人に与えてしまう。一旦、みんな死んでしまうものの、夜になると動き出す・・・。ゾンビの大量発生です。
私の場合、先に特別編を観てしまったので、ゾンビの発生の原因を知ってしまっています。
これから先、その原因を探して、世子さんとソビさんは奮闘するんだろうなと思います。
観る順番は、大切ですよね・・・。
患者の一人だった謎の男ですが、めちゃくちゃ俊敏で、それ自体が面白くて笑ってしまいます。笑いどころでもないのですが・・・。
この人は今のところゾンビになっていないのですが、こういう人がゾンビになったら一番厄介なタイプだということは、しっかり分かるようになってきました。
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