ドラマ『i Zombie』
- ゾンビフェススタッフ
- 2022年9月14日
- 読了時間: 2分
海外ドラマシリーズ『i Zombie』の主人公は、女子医大生のゾンビです。
リヴはカタブツで優秀な女子医大生。
心臓外科医を目指していたけれど、たまたま行った船上パーティーでゾンビパニックに巻き込まれてしまう。
人の脳みそを食べることで、色白な<人>として生きることができる。
検視官として遺体解剖室で働くようになり、同僚のラヴィに支えられながら、刑事バビノーの事件解決の手伝いをする。
遺体の脳を食べることで、生前の記憶の一部が蘇ったり、その人の能力を手にしたり。
急にルーマニア語が話せたり、カンフーで敵をやっつけたりできるのは、痛快です。
アメリカのコミックスが原作だそうですが、1話完結で本当に面白いです。
あっという間に終わってしまうので、一気に6話観てしまいました。
今はまだ、同僚のラヴィ以外には「サイキック」「PTSD」だと思われているからか、いつも葛藤していてちょっと生きにくそうで不憫です。
<脳みそを食べる>と言うと、グロテスクなシーンを想像されるかもしれませんが、彼女の場合は、ピタパンに挟んでハラペーニョソースをかけて食べたり、ヌードルにトッピングしてみたりと、「小エビかな?」程度に思わせてくれるので、割と観やすいです。
シーズン5まで進んでいるようです。
パトリシア・コーンウェルの「検屍官」シリーズや「科捜研の女」を好きなわたしにとっては、とてもツボでした!
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