[必読]ゾンビフェス 虎の巻2
- ゾンビフェススタッフ
- 2021年9月18日
- 読了時間: 2分
本日は、「ゾンビフェス 虎の巻」。
昨日に引き続いて、それぞれの演目についてご紹介します。
立川志ら乃:落語
志ら乃師匠には毎年、ゾンビ落語の新作を高座にかけていただいています。
今年で5年目、5作目ですが、毎年いろんなゾンビが登場します。
初年度は、古典落語の「あくび指南」をモチーフに、ゾンビになるために稽古に行くという新作落語でした。ちなみにタイトルは『ナイトプールに行くような女をゾンビになってどうにかしたい』でした。
ゾンビフェスでしか聴けない高座も誕生しています。
師匠の勢いのある新作落語、ぜひお聴き逃しなく。
塚本功:エレクトリックギターと歌
塚本さんのギターは、超絶テクニックという言葉では表現しきれない、はるか向こう側の音が聴こえます。塚本さんの歌声とともに聴いていると、夏の終わりをふわーっと感じることができ、曲が終わるとハッと我に返るような感覚を味わえます。聴き終わった後、どこかスッキリする、癒しの音楽です。
中村 中:弾き語り
初参加くださる中村さん。
2年前のゾンビフェスを観てくださり、その上で今回参加してくださることに。
インタビューでもお話くださっていたのですが、ゾンビにはいろんな可能性が秘められているとのこと。もしかすると、新曲が披露されるかも!?
インタビュー、ぜひ読んでくださいね。
ゾンビフェスに中村 中さん・・・想像するだに素敵な時間になりそうです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
ゾンビフェスを体感したいと思っていただけたら本望です。
ゾンビフェスは、10/2(土)、10/3(日)。
緊急事態宣言も明けるはずで、状況も良くなっているはずです。(祈り)
感染症対策をしつつにはなりますが、思いっきり楽しんでいただけるよう、我々も尽力してまいります。
皆様のお越しを心より、お待ちしております。
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