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[映画]悪魔の毒々パーティ

  • スタッフK
  • 2021年9月24日
  • 読了時間: 2分

ジャケ買いという言葉がありますが、この映画はタイトル買いのような気持ちで見始めました。

B級映画だという評もドンと来いという覚悟の見える邦題の付け方。

原題は『Dance of the dead』ですが、これを『ダンス・オブ・ザ・デッド』と付けてもインパクトがあんまりないですもんね。


さてこの映画の舞台は、ハワイの高校。

アメリカの青春映画でよく見るプロムの日の出来事です。

高校卒業を祝い、男女ペアで参加するダンスパーティーとゾンビの組み合わせ。

想像するだけで面白そうです。

アンチ・プロムのモテないSF研究会の男子4人組が、プロムをよそに墓地へ肝試しに行き、お約束通りゾンビに襲われる。

原発の廃液が原因で死者が蘇り始めたのだ。

モテない男子高校生たちがプロムに参加した学生も救出しようと奔走するものの、ゾンビに噛まれてゾンビになってしまう仲間も続出。

仲間だったというのに、ゾンビになった途端に、コテンパンにやっつける。

そこはもう、やられる前にやれ!の世界観です。

情緒や躊躇もないから気分爽快、ヘタレな男子たちが勇敢に戦う姿に、

元気をもらえるゾンビ映画です。


『ゾンビフェス THE END OF SUMMER 』というタイトル。

誤解を受けやすいかもしれないのですが、決して血みどろだったり、襲われそうになったりするようなイベントではありません。

ソーシャルディスタンスはしっかり守ります。

ただ物理的距離は保っても、心が揺さぶられる可能性はあります。そりゃ凄いので。

毎年見ている我々スタッフは、今年も本当に楽しみです。

今年も早く皆さんに観てもらいたいです。

 
 
 

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