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[映画]東京ゾンビ

  • スタッフK
  • 2021年9月20日
  • 読了時間: 2分

突然ですが、

CBGKシブゲキ!!のスーパーマスコットをご存知でしょうか。

ー舞台の酸いも甘いも嗅ぎ分けた、芝居をスミからスミまで知り尽くす男ーというキャッチフレーズがついた、

その名も「ふるちん」といいます。

今回はこのキャラクターのモデルとなった方も出演されている映画をご紹介します。


花くまゆうさく先生の漫画原作の映画「東京ゾンビ」は、浅野忠信さんと哀川翔さんのW主演作品です。

黒富士と呼ばれる山には、みんななんでもかんでも捨てに行く。

人でさえも。

捨てられた人がゾンビになり、東京消滅。

生き残った人はシェルターを作る。ここではお金持ちの鬱憤ばらしのためにゾンビファイトという人間VSゾンビの試合が開催されている。

浅野忠信さん演じるフジオは柔術でゾンビと闘い全戦全勝。そこにゾンビになった哀川翔さん演じるミツオが現れる。

ミツオに教えてもらった柔術で、フジオは師匠を超えられるのか?


脱力して見られるゾンビ映画です。

割と当たり前のように人の首が飛んでいくのが、かえって気楽に見られるポイントかもしれません。

ゾンビ映画を見過ぎて感覚が鈍くなっていると言われるのですが、そこまでグロテスクな描写は出てきませんのでご安心ください。


2005年公開の本作品。16年前といえば、まだスマホも浸透していない時代。

この映画は当時の雰囲気も未来感もあります。

ゾンビが存在する限り、そんなことはどうでもいい感じです。

ある作家さんが「恋愛は普遍性があるから、どの時代にも恋愛小説が売れる」とおっしゃったという記憶がありますが、最近はもはやゾンビに普遍性を感じるようになってきました。

いつの時代にもゾンビはその時代に適応する。

その生き方(死んでるけど)、見習いたいものです。

 
 
 

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