映画『ゾンビ・ガール』
- ゾンビフェススタッフ
- 2022年9月12日
- 読了時間: 1分
『ゾンビ・ガール』は2014年公開のアメリカの映画。
原題は、"BURYING THE EX"直訳すると、「埋葬した元(カノ)」。
ジョー・ダンテ監督の作品です。
ホラー映画、SF映画を得意とする監督です。
『インナースペース』もダンテ監督なんですね!
中学生の時に映画館で観ました。その時は、マドンナの『フーズ・ザットガール』と二本立てでしたが、興味のなかった『インナースペース』の残像がまだ残っているくらい、面白かったことを覚えています。
さて『ゾンビ・ガール』。
潔癖症でビーガンで束縛の強い彼女・エヴリンに耐えられなくなり、マックスは別れを切り出そうとしていた。
その直前に交通事故でエヴリンは亡くなってしまう。
お葬式を終え、新たな恋を見つけたマックスだったが、エヴリンが墓から這い出して、マックスの元へ戻ってくる。
今カノと元カノ(ゾンビ)の間で苦悩するマックス。
どんどんゾンビ化していく彼女は、マックスを取り返そうと今カノを襲撃して・・・というお話。
振り切ったコメディです。
ゾンビとのキスシーンは、ごはんどきには観てはいけません。
脳みそを食べたり、頭をミキサーで粉砕したりするよりも、気持ち悪さマックスです。
コメディだけど、死んでも彼に疎まれてしまうなんて、切ないなあと思います。
恋愛も往生際が大切なんですよね。
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