映画『プレジデント・デイ ゾンビで復活した米国大統領たち』
- ゾンビフェススタッフ
- 2022年9月16日
- 読了時間: 1分
ゾンビになって歴代大統領が復活!?
これは面白そう!
"プレジデント・デイ"は、アメリカの連邦祝日で、ワシントンの誕生日から来ているそうです。
祝日に別荘に出かけた大学生たちが、生き返った大統領たちになぜか襲われてしまいます。
ヘルプの呪文を唱えると復活したのが、リンカーン初代大統領を暗殺した犯人のジョン・ブース。役に立っているのかな・・・と思いつつ、最後には幼馴染の女の子同士が戦って、一人の首をはねてしまうのですが、コメディです。
ルーズベルト同士が言い争いをしたり、お互いの政策を責めたり、オバマ大統領が生まれたことを驚いたり。
アメリカの歴史をちょっと知ることができました。
ただ、ジョン・ブースのセリフに「(大統領たちは)ゾンビじゃない」という言葉があります。
嘘でしょ!?
ゾンビ映画だと思って観ていたのに・・・。タイトルよ・・・。
脱力感に見舞われましたが、自分がゾンビと思えばゾンビだと、自分に言い聞かせました。
女子大生が逃げる最中に木の枝にひっかかり、服が脱げていくシーンがあるのですが、終始そういうテイストの映画なので、頭を空っぽにして、ぼーっと見ると楽しいと思います。
辛口に聞こえるかもしれないけど、この映画を楽しむコツかなと思います。
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