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映画『感染家族』

  • ゾンビフェススタッフ
  • 2022年9月6日
  • 読了時間: 1分

映画『感染家族』(韓国)は2019年に公開されたゾンビコメディ映画です。


あらすじを参照すると・・・

ーパク一家は、さびれた田舎のガソリンスタンドで生活していた。ある日、父のマンドク(パク・イナン)が突如現れたゾンビ(チョン・ガラム)にかまれ、なぜか若返る。マンドクは、息子のジュンゴル(チョン・ジェヨン)とミンゴル(キム・ナムギル)、娘のヘゴル(イ・スギョン)ら一家全員でゾンビを利用した若返りビジネスを始めることを思い付く。ー


ゾンビの発生はミンゴルが働いていた(のちにクビになった)製薬会社の薬の副作用がきっかけです。

れっきとしたゾンビ映画なので、若返るだけでは済まない。

その中でも、ミンゴルは商魂逞しくゾンビビジネスを成功させる。

ガソリンスタンドという設定も、のちのち効いてきます。

何を言ってもネタバレになりそうですが、家族みんなが強くて、最終的にはスカッとします。

チョン・ガラムさん演じるイケメンゾンビは、言葉を発せないからこそ、いじらしい存在に見えます。家族になっていく過程も切ないながらも、面白い。

コメディに対する安心感があって、ずっと楽しく観られる映画でした。


転んでもタダでは起きない。

深刻にならない。

人生の教訓を得ました!

 
 
 

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