毎日、ゾンビのことばかりを書いております。
X(元twitter)でも毎日つぶやいて・・・いやポストしております。
その中で、新たな出会いがありました。
近畿大学アクトプロジェクト ゾンビ研究所のアカウント(@KindaiZombie)で、ゾンビフェスに言及してくださっていたのです。
ふとそのプロフィールを読むと、<ゾンビ英単語>という本を出版されているという。
即、ゲットしました。

早速読んでみました。
ゾンビの世界での英単語と英会話が、次々と展開されていく。
パンデミックの発生してからの様々な場面での会話が、自然に頭に入ってきます。
数々のキャラクターが出てきますが、その設定もゾンビ映画をたくさんみている人が作ったんだろうな・・・と納得するものばかり。
ショッピングセンターで、オフィスで、映画サークルで・・・ゾンビは至る所に発生する。
愛する人がゾンビになることもあるだろうし、家族に危害が加わることもあるだろう。
あらゆるシチュエーションが生まれるのがゾンビパンデミック。
そこで交わされる会話が面白すぎて、英会話がするする頭に入ってきます。
個人的に驚いたのは、
<few>って英単語は、<ほとんどない>という意味で、<a few>だと、<少数の>という意味ですが、<a fair few>だと<かなり多くの>っていう意味になること。
初めて知りました。(これって常識??)
時折、ゾンビ研究所所長の岡本健先生のお言葉も入り、英語の勉強にもなるし、ゾンビの知見も広がる。
一粒で二度美味しい。
そして、ゾンビ研究所にわたしも入りたい。
ぜひ、手にとってみてください!
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