#生きている
- ゾンビフェススタッフ
- 2022年9月7日
- 読了時間: 2分
初めての韓流ブームは、2003年頃から。
「冬のソナタ」が大ヒットして、ヨン様が大人気で、演じた役名・ミニョンのマフラーの巻き方が独特で、ミニョン巻きを習得したこともありました。
今、ずーっと韓流ブームじゃないでしょうか。
韓国語を勉強している人も、わたしの周りにたくさんいらっしゃいます。
映像配信の力も大きく、韓国ドラマがこれまた大ヒット。
「愛の不時着」「イカゲーム」「梨泰院クラス」・・・観ていないと言いにくいくらいのヒットぶりです。
そしてその勢いで、韓国ゾンビを探索してみました。
昨日の「感染家族」に続き、Netflix作品「#生きている」を観ました。
あらすじを公式ページより引用。
-謎のウイルスが猛威をふるう中、ネットにつながらず助けを呼べない状況で、青年は一人自宅アパートに立てこもり、生き残る方法を必死で考える。 -
とてもシンプル。
それがタイトルに表れていると思います。
絶望感に苛まれては助けられ、裏切られては助けられ、最終的に「#生きている」。
強いメッセージを感じました。
それにしてもここのゾンビは強すぎる。動きも信じられないくらい俊敏。
階段も這いつくばりながらも、走る人と同じくらい速い。
同じ状況に置かれたら、途中で諦めそうです。
次から次に生まれてくるゾンビ。
這々の態で屋上に辿り着き、救助を求めることに。
これでも、ネタバレしているようでしていないと思います。
ちなみに、R15指定のようです。
すっかりゾンビを見慣れてしまったのですが、よく見るとやっぱりグロテスクで残虐性があるんですね。
この映画の中で、また教訓を得ました。
主人公が、マンションの中を登っていく途中に消火栓を見つける。
ホースを取り出して、ゾンビを水で一網打尽だ!
しかし、水が出てこない。主人公は諦めて、再びダッシュ。
このシーン。
故障していたのか、主人公が使いこなせてなかったのか。
シブゲキはビルの6階にあるのですが、定期的に防災設備の点検が入り、定期的に防災訓練も行います。
いざという時も安心です。
日頃の点検、訓練は、大切だなあとしみじみ思うのでした。
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