先月、とある新聞記事を見ました。
6〜7月は中国の大学シーズン、ゾンビっぽいポーズの卒業写真をSNSにアップしている若者がかなりの数になったそうです。
未曾有の就職難が関係しているようです。
中国では、2年前に「躺平」(タンピン)、訳して「寝そべり主義」がSNS上でバズったそうです。
競争や圧力から逃れて、最低限の暮らしをすることで、社会への抵抗を意味しているらしい。
それが発展したのが、ゾンビスタイルのようです。
コロナ禍で大変な間に、もう一つ大変なことになっていたんですね。
写真だけ見て、おふざけで撮影しているみたいで楽しそうなので、この話題を採り上げようと思ったのですが、調べれば調べるほど、シビアな状況が浮かんできました。
そんな中でも、ゾンビに扮して・・・と考えるところに少し救いがあるような気がします。
ゾンビは、死んでるけど、生きてますから。
ゾンビは人を噛んで、肉を食べて、たくましく生きようとする存在です。
少子高齢化が進んでいる日本も他人事ではないと思います。
ゾンビに習って、たくましく生きるのも一つの生き方かなと思います。
強引に真面目にまとめてしまいました。
それが2023年のゾンビあれこれのスタイルです。
Kommentare